カゴにはまりこんで眠るうり。
R-D1では、普段は使いづらい画角となるズミクロン50mmも、うりが来てからは大活躍。
レンジファインダーだけに、ピントは厳しいものがあるけれど。
カゴにはまりこんで眠るうり。
R-D1では、普段は使いづらい画角となるズミクロン50mmも、うりが来てからは大活躍。
レンジファインダーだけに、ピントは厳しいものがあるけれど。
先々週から、車検に出していたパンちゃんが戻ってきた。
低回転でのエンジンの不調は、プラグコードのリークが原因だった模様。
費用も最初から覚悟をしていただけに、あまり精神的ダメージを受けることはなかった(それにしても国産の普通の車よりは十分高かったけど)。
ところで、車検の間の代車は、シトロエンのエグザンティアの初期型セダン。
ハイドロニューマチックを搭載していて、油圧で常に車体の平衡を保つという不思議な車。エンジンを切ると油圧が下がって車高が低くなる。
乗り心地は滑らかで、セダン型のくせに実はハッチバックになっていて荷物が想像以上にたくさん積めたりという工夫も素晴らしい。
歳を取ったら乗りたいなぁ、なんて。そのころ現役で状態のいいエグザンティアって少ないんだろうけど(実は、イランで今でも生産されていて新車で買えるらしい)。
まあ、パンちゃんには、まだまだがんばってもらうつもり。
わが家に念願のにゃんこさんがやって来た。
さっそく親バカぶりを発揮。ともあれ動画をご覧いただきたい。
アメショのくせに毛が長くて、顔もアメショっぽくない。名前は「うり」。
ほんとうは、オスなら「タビ」くんにするつもりだった。シルバータビーのタビくん。
しかし、タイミング的にメスのこの子に出会ってしまったので、名前をつけるのに困ってしまった。
洋猫なので、日本っぽくない名前がいいよなぁとか思って、iTunesのライブラリを見ながら考えた。
「エラ」とか「サラ」とか「ノラ」とか。「アニタ」なんかもいいかも。
「ヘレン」? ちょっとやりすぎ。
「智絵」? いや日本人だし……。
で、結局、日本の名前でもいいじゃないかということで中山うりにあやかって「うり」に。ジャズじゃないけど。
Four Thirdsのオフィシャルサイトのマッチングシミュレーションにマイクロフォーサーズ(というよりE-P1)が追加されていた。
しかも、交換レンズの選択肢に「クラシックレンズ」としてコシナレンダーのMマウントレンズがラインナップされている。
これは、なにを意味するのか? コシナがマイクロフォーサーズ陣営に協力? マイクロ専用レンズが出たりするのか?
UWHがラインナップにないのが気になるところだけど(ディスコンになるのか? それともE-P1では後玉が干渉する?)、新SWHをE-P1につけた姿はなかなかかっこいい。
これで画質面で安定した結果が出るならば、35mm換算で40〜50mmあたりの標準レンズをつけたM8もしくはR-D1のサブにもってこいだ。操作性の悪いDP1のかわりになるのではないか(フォビオンの画質云々はともかくとして)。
と、当初は否定的だったE-P1も、けっこう好意的に思えてきたり。
どうも、ライカがマイクロフォーサーズのレンズにのみ参入するという噂もあったりして(パナソニックがライカ銘で出すだけかも知れないけど)、妄想は膨らむばかり。