映画3本

2005-07-24 23:52 カテゴリー: Life

夕方から、映画を3本観た。
このところずっと観ていなかったので、レンタル屋さんに行くとうんざりしてしまうくらい観たい映画がたくさんあって困ってしまうのだけれど、収拾がつかなくなる前にちょっとでも観ようと思って借りてきた。
何事も継続が大切。ブログも映画も……。

まずは、「2046」。ずっと観たいと思っていたのにほっとらかしになっていた筆頭。
賛否両論あるみたいだけど、ぼくとしてはかなりよかった。ただ単にウォン・カーウァイとトニー・レオンが好きなだけかもしれないけれど。
最初はどうかと思った木村拓哉もなかなかはまり役だった。
ストーリーは、シーンがころころ変わるので、しっかり観てないと混乱して話の筋を見失いそうになってしまう感じだった。あまりストーリーがどいうこうという映画でもないような気もするけれど……。
カメラワークもかっこよくて、香港の有名俳優をふんだんに使ったキャストは実に楽しめた。ただ、特別出演のマギー・チャンがどこで出てきたのかがよくわからなかった。まだまだ甘いなぁ……。

で、「2046」と一緒に借りてきたのが「スイングガールズ」
だったつもりが、「スイングガールズ ファースト&ラストコンサート」という別物だった。スイングガールズのメンバーのライブを収録したビデオらしい。がっかり
で、なんとも納得がいかないので、返しに行って、さらに2本借りてきた。「インファナル・アフェア II」と「茶の味」。

「インファナル・アフェア II」は、Iを観てかなりはまってしまって、IIにも期待していた。IIはおもしろくないという話も聞いていたけれど、予想以上におもしろかった。
話自体はIで終わっているのだけれど、過去のいろんな真実が徐々に明らかになっていくというストーリー。これはIIIも見逃せない。
劇中でラウ(アンディ・ラウ)とヤン(トニー・レオン)がふたりで音楽を聴くシーンで、流れている曲が気になってあとで調べてみた。蔡琴の「被遺忘的時光」という曲で、1970年代後半に香港・台湾で大ヒットしたらしい。
ということで、ますますインファナル・アフェアの虜になってしまった。

で、最後は「茶の味」。他の映画の予告編とかで、ちょっと前から気になっていた。
ほのぼのとした映画かと思ったら、そうでもなくて、シュールなコメディというかなんというか、一言では言い表せない感じ。
でも、最初から最後まで、くすくす笑ってしまうような小ネタがちりばめられていて、それでいてどこにでもあるような日常が描かれていて……とっても満足。

そんなわけで、映画を3本観たわけですが、ブログを書くのに3日もかかってしまった。なんか、感想文とか苦手だしなぁ。

 

by lazycamera 2005-07-24 23:52 Life Permalink

Madeleine Peyroux「Careless Love」

2005-07-23 18:03 カテゴリー: Life
Careless Love [FROM US] [IMPORT]

マデリン・ペルーというジャズボーカリストのアルバムを買った。
このあいだの健康診断の待ち時間に雑誌を読んでいて見つけた。なんでも、「21世紀のビリー・ホリデイ」と言われているらしい。
ノラ・ジョーンズの「Don’t Know Why」を作曲したジェシー・ハリスと一緒に作った曲も入っている(実は、かなり前にジェシー・ハリスのアルバムも買ったけど、こっちのほうはあまり……)。
まだ聴き込んでいないからよくわからないけれど、第一印象はかなりいい感じ。

マデリン・ペルーについては以下のページに詳細が載ってます。

このアルバムを買うついでに、スガシカオのシングルも2枚買った。
どちらもカップリングの曲目当て。ひとつは「Only You」で、もうひとつは「(Just Like)  Starting Over」。
あまりというかまったくシングルは買わない主義なのだけれど、こういうアルバムに入ってない企画もの(?)があると買わざるを得ない……。
でも、どちらもスガシカオっぽいかんじにアレンジされててかなり満足でした。

 

by lazycamera 2005-07-23 18:03 Life Permalink

RICOH Caplio GX8

2005-07-22 01:45 カテゴリー: Camera


OLYMPUS E-1 50mm F2で撮影

6月の初めにEPSONのR-D1を手放してから、普段持ち歩くカメラがなくなってしまったので、リコーのGX8を買った。

リコーのデジタルカメラは、安い・早い・ダサいの3拍子揃ったカメラだといわれるけれど、実際に使ってみると、なかなかどうして使いやすい。たしかにお世辞にもスタイリッシュなデザインとはいえないながらも、撮る道具という感じの精悍さはあると思う。
さらに、アクセサリーシューもあるので、フォクトレンダーの外付けファインダーも装着。実は液晶画面を見て撮影することがほとんどで、あまり使うこともないのだけれど、格好も大事かなと。
それに、IXYだとか、LUMIXだとか、CyberShotだとかいったいまどきな感じじゃないところがなにより一番いい。でも、Caplio(キャプリオ)っていう名前はどうかと思うけれど……。

このカメラ、コンパクトのくせに無駄に800万画素もあって、ちょっと手に余るので普段は500万画素モードで撮っている。画素競争よりももっと他に改良することがあるだろうと思うけれど、時代の流れにはかなわない。

巷では、ノイズまみれとか、造りがちゃちだとか言われてるみたいだけれど、カバンからさっと出してスナップをとるのには充分。
GR1のデジタル版も今年中に発表になるみたいで、今後の展開をちょっと楽しみにしている。

 

by lazycamera 2005-07-22 01:45 Camera Permalink

ペペロンチーノ

2005-07-21 23:52 カテゴリー: Photos


OLYMPUS E-1 14-54mm F2.8-3.5

今日は、彦根にあるイタリアンレストランのポストカードの写真撮影。
毎月旬の食材をドイツの食器KHARAとともに撮影するというもの。今回はトマトだった。
それとは別に、もう一枚パスタの写真も撮った。パスタはペペロンチーノ。撮影よりも、どうやって作るかのほうが気になって、作り方をいろいろ教えてもらった。最後に試食までさせてもらったのだけれど、やはり、家で作るパスタとは大違い。
なんというか、パスタとソースがちゃんと絡まっていて、全然油っこくない上に、時間が経ってもぼそぼそにならない。やはり、手際のよさが格段に違うのだと思う。それから、コンロの火力も。
いろいろコツを教わったので、今度ぜひ家で挑戦したい。

by lazycamera 2005-07-21 23:52 Photos Permalink

6、7年くらい前の深夜番組「新橋ミューシックホール」で結成されたバンド「ぢ・大黒堂」のシングル「友だちじゃないか」を買った。
ぼくは、この「新橋ミュージックホール」が大好きで毎週かかさず見ていたのだけれど、なぜかそのときCDは買わなかった。
で、今になって探しても当然新品で売っているはずもなく、Amazonのマーケットプレイスで中古で買ったというわけ。
どうも、「マイアヒ」を見て以来、こいういくだらないのが気になって仕方がない。この手の企画ものは、旬を逃してしまうと手に入らなくなってしまうので、早いうちに手を打っておかなければと肝に銘じた次第です。
「ぢ・大黒堂」はこのほかにもビデオも出してるみたいなので手に入れなければ……。

それにしても、8センチCDって見かけなくなった。スロットインのCubeに入れるのにひやひやしてみたり。でも、ちゃんと問題なく入りました。

 

by lazycamera 2005-07-20 22:21 Life Permalink

電車男

2005-07-18 22:07 カテゴリー: Life

遅ればせながら、「電車男」を観てきた。

かなりおもしろかった。はじめからおわりまで、ずっとニヤニヤしながら観てしまった。
まとめサイトを読んでいたので、結末は知っていたのだけれど、それでもかなり楽しめた。
文字で読んだイメージをそのまま映像化した感じで、まったく違和感がなかったのがいい。スレの住人も小さなストーリーが仕込んであったりして、テンポもよかった。脚本の勝利という感じ。
実は、個人的には、エルメス役の中谷美紀よりも倦怠期の主婦役の木村多江に夢中だったりしたのだけれど。

最近見た映画の中でも1、2を争うおもしろさだった、といったら言いすぎか……。

by lazycamera 2005-07-18 22:07 Life Permalink
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