ついに、やっとのことで、念願のM8を手に入れることができた。
発売から4年あまり。なんとも長い月日だった。
その間に、M8.2、そしてフルサイズのM9まで登場したわけだけど、最新機が買えるはずもなく、やってきたのは初代のM8。そのかわりといってはなんだけど、このM8はアップグレードサービスが適用してあって、シャッタースピードが8.2と同じ1/4000までの静音シャッターに、そして背面液晶のカバーがサファイアガラスに変更してあるお買い得品だった。
ついに、やっとのことで、念願のM8を手に入れることができた。
発売から4年あまり。なんとも長い月日だった。
その間に、M8.2、そしてフルサイズのM9まで登場したわけだけど、最新機が買えるはずもなく、やってきたのは初代のM8。そのかわりといってはなんだけど、このM8はアップグレードサービスが適用してあって、シャッタースピードが8.2と同じ1/4000までの静音シャッターに、そして背面液晶のカバーがサファイアガラスに変更してあるお買い得品だった。
さあ、わが家にもいよいよビデオが撮れるカメラがほしい! ということで、やってきたのはパナソニックのGF1。
もともと根っからのオリンパスファンなのだけど、マイクロフォーサーズに関しては、いままでのモックから一転して急にPEN持ち出して来るなど、どうも軸足がぶれてる感じがしてE-P1は見送ることにした。PENはあの時代にあのコンセプトだったからウケたわけで、デジタルの時代になって外装だけPENに似せてるというのは、「PENのフィロソフィー」でもなんでもなくてだたのノスタルジー。ぜんぜん感心しない。
E-P1のことはさておき、GF1の話。
ただの四角でのっぺらぼうだけど、よくいえばシンプル。グリップの銀モールとメッキ感溢れるレリーズボタンを除けば、スタイリングはE-P1よりGF1のほうが好みだ。
しかし、こちらはこちらで、家電メーカーな操作感が随所にあって、良くも悪くもコンパクトカメラの延長という感じだけど、これはもう我慢するしかない。
上の写真のように、マウントアダプタでMレンズを装着すると、なかなかよく似合う。
Four Thirdsのオフィシャルサイトのマッチングシミュレーションにマイクロフォーサーズ(というよりE-P1)が追加されていた。
しかも、交換レンズの選択肢に「クラシックレンズ」としてコシナレンダーのMマウントレンズがラインナップされている。
これは、なにを意味するのか? コシナがマイクロフォーサーズ陣営に協力? マイクロ専用レンズが出たりするのか?
UWHがラインナップにないのが気になるところだけど(ディスコンになるのか? それともE-P1では後玉が干渉する?)、新SWHをE-P1につけた姿はなかなかかっこいい。
これで画質面で安定した結果が出るならば、35mm換算で40〜50mmあたりの標準レンズをつけたM8もしくはR-D1のサブにもってこいだ。操作性の悪いDP1のかわりになるのではないか(フォビオンの画質云々はともかくとして)。
と、当初は否定的だったE-P1も、けっこう好意的に思えてきたり。
どうも、ライカがマイクロフォーサーズのレンズにのみ参入するという噂もあったりして(パナソニックがライカ銘で出すだけかも知れないけど)、妄想は膨らむばかり。
5Dがやって来た高揚感と、ちょっとした出来心でパンカラー50mm F1.8を手に入れてしまった。人生はじめてのツァイスレンズ(イエナだけど)。
本当は、ゼブラカラーのがほしいと思ってネットをいろいろ見ていたのだけれど、この後期型の黒鏡胴のをオークションで見つけて試しに入札してみたら、あっけなく落札してしまった。
しかも、出品者はドイツ在住の方で、国際郵便で今日届いた。
このレンズの本来の生まれ故郷であるドイツからはるばる海を渡ってやって来たというのは、なんとも感慨深い。
先週の土曜日、高校野球の開会式に甲子園へ行ってきた。
のだけど、前の日に風邪を引いてしまって、甲子園でさらに悪化して次の日からダウン……。
大きな球場に行くのって、小学生の頃に広島市民球場に連れていってもらって以来のような気がする。
あまり野球には興味がないのだけれど、でもあの独特の空気にはちょっと興奮した。