これはよいテヒニカ。
というか、まさかこんなタイムリーにテヒニカ使ってる人を見かけるとは思ってもみなかった。
ついでにジッツオの脚とマンフロットのギア雲台でフル装備。
もう、かっこよすぎてくらくらしてしまった。
リンホフは、あまりにも王道なのでウィスタかトヨあたりでと思っていたけれど、あっけなく感染……。
これはよいテヒニカ。
というか、まさかこんなタイムリーにテヒニカ使ってる人を見かけるとは思ってもみなかった。
ついでにジッツオの脚とマンフロットのギア雲台でフル装備。
もう、かっこよすぎてくらくらしてしまった。
リンホフは、あまりにも王道なのでウィスタかトヨあたりでと思っていたけれど、あっけなく感染……。
というわけで、とりあえずスーパーグラフィックの姿を。
スピグラというと古くさいイメージがあるけれど、さすがに最終モデルだけあって、外見は非常に近代的であまり古くさく感じない(というのは思い込みか?)。
これは買った直後の姿で、実はそのあとすぐに分解掃除してさらに外側の貼り革まで貼り替えたので、いまはこの写真よりさらに精悍な感じになっている。
そのあたりの話はまたのちほど。
ヨドバシ.comで調べ物(というのもへんだけれど)をしていたら、「E-420」という表記を見つけた。
なにかの間違いじゃないかと思ってオリンパスのサイトを見たら正式に発表されていたようだ。
ニュースサイトよりも先にヨドバシで見つけてしまったものだからびっくりした。
さて、E-420はとりあえず置いておいて、25mm F2.8のパンケーキレンズが気になるところだ。
こういう薄いレンズがラインナップにないがために、いままでE-410、E-510の魅力がいまひとつだった。この手のレンズでいくとペンタックスのDA40mmがあるけれど、あちらはボディがモデルチェンジごとに肥大化していてお世辞にもコンパクトな一眼レフとは言えなくなってしまっているのが実情。しかも、ペンタックスのパンケーキが換算60mmなのに対してこちらは換算50mm。E-400系、500系ボディとの相性は抜群で小型軽量一眼レフのオリンパスならではといったところ。
値段は4万前後でちょっと高めだけれど、このレンズは売れるんじゃないかと思う。というか、ぼくもボディと一緒に欲しい。
開放が2.8だから、E-510の手ぶれ補正と組み合わせてお手軽お家カメラにするのがいいかなぁとか、中古で3万前後のE-500を買ってこのレンズ専用機にしようかとか、すでに考えはじめてたりもする。
このところキヤノンに浮気気味だったのだけど(といってもなにも買っていない。欲しいなぁと思ってただけ)、一気にオリンパスに戻ってきた感じだ。まあ、気持ちの問題。
この調子で単焦点レンズを充実させてくれたら言うことない。
オリンパスさん期待しています。
修理に出していたE-1が帰ってきた。
先週のはじめに出して、今週の火曜日に帰ってきたからちょうど1週間。
2万円以上かかる場合は見積りがほしいと伝えてあったのだけれど、結局なんの連絡もなく1週間後に帰ってきて、料金は18,648円だった。
修理工料が12,000円で、交換部品代が5,260円。ということは、シャッターはユニット交換ではなく修理だったようだ。
4万以上かかるようなら中古で買い直すかとか、いや奮発してE-3をとか考えていたのが馬鹿らしくなる。
シャッターの修理と一緒に、グリップラバーのはがれとメディアスロットカバーのロック解除がおかしくなっていたのも直してもらった。グリップは新しいラバーに交換されていた。
というわけで、購入から丸4年以上が経ったE-1は、これからも現役で活躍する予定。
* * *
で、上の写真はE-1が入院している間に急遽zenq氏に借りた50mm F1.2で撮ったもの。絞り開放1.2ではふんわりと甘いピントだけど、F2まで絞るとしゃきっとする。
それにしてもニコンは古いレンズでも焦点距離と開放絞り値を入力しておくとEXIFにも記録されるようになっていて偉いなぁと思う(たぶんD200以降)。
ただ、レンズ着脱時の回転方向と露出インジケータの向きだけはどうにも馴染めないけれど。
昨日、仕事で写真を撮っているときに、なんの前触れもなくE-1が故障した。
途中で画像を確認して気がついたからよかったものの、そのまま続行していたらと思うと恐ろしい。
症状はというと、どうやらシャッター幕の一部(たぶん後幕)がばらけてしまったようで、撮影した画像は、中央部分が光線漏れしたようになる。まるで心霊写真のようだ(下の写真を参照)。
バルブにしてカメラの内部を覗いて見ると、外れたシャッター羽根が1枚、顔を出していた。
おそらく、シャッターユニットを交換しないといけないだろう。
壊れた状態で、何枚か撮ってみた。
外れてしまったシャッター羽根が、撮るたびに違う場所に移動して毎回違った写り方をするようだ。
思えば、丸4年もノーメンテで働いてきたのだから、そろそろシャッターがいかれてもおかしくない頃だったのかもしれない。これを機にオーバーホールもしてもらって、リフレッシュしてやろうと思う。
さて、そうなると、にわかにE-3が気になってくるのも事実で……。
うーん、どうしたものか。
実は先週末から風邪を引いてしまって、朦朧としながら日々を過ごしていたのだけれど、世間ではPMAの開催されていて、しかも気がついたときにはすっかり終わっていた。
日本のカメラメーカーは年末に新製品ラッシュだっただけに、今回のPMAでは目ぼしい発表といったらペンタックスのK20Dくらいかと思っていたら、シグマのDP1が!
一昨年のフォトキナで話題になって、すでに記憶の彼方だったのに、ここへきて春ごろの発売が決定したという。ベータ機のサンプル画像も出回っていて、見たところかなり期待できる模様。
しかも、後ろのダイヤルにマニュアルフォーカスの距離が書いてあるのがなんともユニーク。このダイヤルを回していったら「Auto」ポジションがあって、GRのダイヤルのようにプッシュ式になっていて親指AFが可能とかいう仕様だったらいいと思う。まあ、そんなうまい話はないだろうけど。
サンプル画像は、さすがフォビオンといったきりきりした解像度のものばかり。これでモノクロにしたらさぞおもしろいだろうなぁと。でもそうしたら三層センサーの意味がなくなるような気もするけれど。
上記リンクのサンプルなんて、コンパクトカメラとは思えない解像度である反面、絵に描いたみたいな不思議な描写になっている。うーん、これはどうなのか。
いずれにしても、手持ちの初代GR DIGITALもくたびれてきたところだし、R-D1sとの併用を考えても、手に入れておかなければならないカメラだろう。
* * *
もうひとつ気になったのは、フジが展示していた折りたたみの中判カメラのモック。今になってフィルムカメラの新製品とはさすがフィルムメーカーだけある。
正式には決まってないそうだけどGF670という名前がついていて、今年のフォトキナで最終モデルを出品して年内発売を目指すそうだ。
残念ながらぼくは、67というフォーマットがあまり好きではない(マキナを我慢する口実でもある)けど、かわりに同じ折りたたみのフジカGS645が気になりはじめた。
まあ、中判カメラ買ったところで、けっきょく撮らないんだろうけど。
さて、DP1の発売に向けて資金を調達しなければならない。
またE-3が遠ざかって行く……。