カテゴリー「Mac」の記事一覧

お恥ずかしい話だけれど、あまりに興奮して朝早くに目が覚めてしまった。時計は3時過ぎを差している。
小さいころこそ早起きしていたけれど、20歳を過ぎてからすっかり朝が苦手になった。普段はぜんぜん起きれないくせに、なんなんだこのモチベーション。

昨日書きそびれたけれど、免許センターに行って無事免許を取得してきた。
自動二輪の免許を持っているので、簡単な適性検査だけで1時間ほどで終わった。
ありがたいことに、追加で普通免許を取得してもいままでのゴールド免許は引き継げたようだ。車の免許取りたててゴールドなんて、へんな感じ。だって、まるっきり初心者ですよ。

書きそびれたついでにもうひとつ。
先週、パンダでの音楽環境を充実させるため、iPodを買った。
人生4度目のiPod。第4世代のクリックホイール、カラー液晶のiPod Photoといわれるバージョンだ。



今でこそiPodと白いイヤホンなんて当たり前に街で見かける組み合わせだけれど、ぼくがはじめて第2世代のiPodを買ったときは、白いイヤホンの人なんてほとんどいなかった。その頃からCMはたくさんやっていたから、恥ずかしいようなうれしいようなそんな感じだった。
当時は電車に乗ってバイトに行っていたから比較的よく使っていた。必需品といってもいいくらいだった。
それが彦根市内で働くようになり移動手段はもっぱら自転車や原付になって全然使わなくなってしまった。その間に第3世代、2代目Shuffleと買って、もうiPodもいらないなぁと思っていたところにパンダである。こりゃ、車内の音楽はiPodしかない。

車の中で使うだけだし、最新のビデオが見れるのなんて必要ないし、なにより出費は避けたいところなので、一世代前の中古を狙うことにした。第4世代クリックホイールのモノクロ液晶で中古が1万5千円から2万円くらいする。それでも新しいnanoなんかにくらべると十分お買い得感はあるのだけれど、車載のための周辺機器のことも考えるともう少し押さえたいところ。

そこでオークションを覗いてみたら、けっこうたくさん出品されているではないか。
ずーっと眺めていると、1000円スタートのジャンク品がかなり出品されていることがわかった。しかも、落下などで壊れたわけではなくiPodのソフトウェアが壊れていわゆる「サッドアイコン」が表示されているタイプのものが圧倒的に多い。
ここはひとつ賭けでジャンクを入手して初期化に望みを託してみようと思い、4000円程で起動しなくなったiPodを落札した。

届いたのは写真の通り、傷こそあるけれどそこそこ程度のいいiPodだった。しかも予想外に第4世代末期のカラー液晶タイプ。
さっそくアップルのサイトを参考に、ディスクモードで起動してMacにマウントを試みる。
案の定ファイルシステムが壊れているらしくマウントされない。先日のPowerBookのときとにたような症状だ。
PowerBookの一件で、ディスクのリカバリに慣れてしまったうえにユーティリティソフトを2つも手に入れたために復旧は簡単だった。

純正のディスクユーティリティでドライブを認識できない場合も、やはりDrive Geneusではたいてい認識できるようだ。無事ディスクを初期化することができた。初期化してしまえばこっちのものだ。
初期化が終わるとiTunesが勝手に起動してiPodをリストアするように促してくる。
あとはiTunesの言う通りにやればiPodは出荷時の状態に復帰するというわけだ。

オークションの出品者には申し訳ないけれど、ものの数分でジャンクiPodは元通りになった。
もっとも、ソフトが壊れただけではジャンクとも呼べないのかもしれない。

Windowsに対応して以降のiPodはMacとWindowsでそれぞれ別フォーマットで動作するようになった。
これは勝手な推測だけれど、FATに対応するようになってこの手の起動しないiPodが増えたんじゃないかと思われる。FATフォーマットのiPodってiPodの内部構造と相性が悪いんじゃないかと。
ぼくのところに来たiPodも案の定FATでフォーマットされていた。
で、初期化なんていう面倒な作業をしないユーザが新しいのを買ってジャンクとして放出する……。なんか、Windowsのコンピュータとそっくりの状況ですね(皮肉)。ま、アップルにとってはそのほうがありがたいのかもしれないけれど。

そんなわけで、格安でiPodを手に入れたい方はぜひ自己責任でお試しあれ。
ただ、くれぐれも落下や水没したものだけは注意してください。ハード自体がいかれていたら初期化のしようがないし。


さて、今度はiPodをどうやって車載するかだけれど、それはパンダが来てから考えようと思う。

次回へ続く(ほんとに続くのか?)。

by lazycamera 2007-08-04 04:26 Mac Permalink

PowerBookのその後

2007-07-08 11:58 カテゴリー: Mac

おそらくハードディクスのカタログ階層が壊れてしまったためにうんともすんともいわなくなってしまったPowerBook。
OS Xに標準でついているディクスユーティリティでは修復不可能だったので、前回も書いた通り最後の悪あがきとしてTechTool Proを購入してみた。

TechTool Proは、アップルも公認(?)の強力なハードディスクユーティリティツールで、アップルストアのジーニアスもこのツールで診断するとかいう噂(実際にみた訳ではないので不確かだけど)。

さて、ヨドバシに注文したTecTool Proが届いて、さっそく試してみた。
まず、ほかのMacにターゲットディスクモードで接続してみたが、認識不能でうまくマウントされないため診断が行えない。それで今度は、TechTool ProのCDから起動してみたら、うまいくった。さっそくハードディスクの診断をしてみたのだけど、やはり途中でエラーが出て失敗する。かなり深刻なエラーのようだ。

修復はあきらめて、次はファイル自体を救出を試みる。間違って消去したファイルをを救出するやつだ。
しかし、これもだめ。ファイル自体があることはわかるのだけど、それをほかのドライブに復元するときに失敗する。
丸2日かけて延々それを繰り返したけど全くだめだった。
こうなるともはやなす術がない。もうあきらめてしまおうかと思った。主に救出したいのはiTune Storeで買った曲と最近iTunesに取り込んだ曲くらい。その他にもこまごまとしたファイルはあるだろうけど、たいていバックアップがとってあるのでなくなっても困らないだろう。

そう思っていたら、もうひとつユーティリティソフトがあるのを思い出した。
その名は「DriveGenius」。TechTool Proの陰に隠れて目立たないけど、比較的早くからOS Xに対応したユーティリティソフトだ。その点ノートンとは大違い(ぼくはノートンをもともと信用していない)。

もうやけっぱちになって、このソフトも買ってみることにした。
ダウンロード版が用意されているのですぐに使うことができる。

起動してみた感じはTechTool Proよりもインターフェイスが優れている。
が、さっそく「修理」という項目から「検証」「修理」「再構築」を試みたところ、けっきょくどれも途中でエラーが出て中断。
やはり、どのソフトを使っても無理のようだった。

そうやって、何回もCDから起動しては失敗して再起動……を繰り返しているうちに、うっかり起動ディスク(壊れているHD本体)から起動させてしまった。
いままでなら、起動途中でフリーズして電源が落ちていたのに、なぜかそのときはちゃんと起動した。
起動には普通では考えられないくらい時間がかかったけど、どうにか起動できるようになったみたいだった。

さて、起動できたらこっちのもの。外付けハードディスクに必要なものだけバックアップしてしまえばいい。
と思ったら、今度は外付けハードディスクを認識しない。どうもルートのVolumesの階層がおかしくなっているようだ。
それからあれこれ考えて、再びターゲットディスクモードでほかのMacにつないだら、見事認識するではないか!
もうなにがなんだかわけがわからなくなってしまったけれど、とりあえず調子が悪くならないうちに、必要なファイルを全部コピーして一件落着。

結局のところ、いつの段階でどうして直ってしまったのかは不明のままだけど、どうにか必要なファイルが救出できたのでよしとしようと思う。
PowerBookはフォーマットし直してクリーンインストールすれば復活するだろう。

というわけで、PowerBook不調から1週間……。悪あがきの末、いちおうなんとか復旧することができた。
それにしてもユーティリティソフトを2つも買ってしまって痛い出費。
みなさんもハードディスクの故障には十分気をつけましょうね。今回は論理的な不調だったけど、これが物理的な故障だとどうにもなりません……。やはり、日々のバックアップは大切だなぁと。

ところで、前回書いた「伝家の宝刀」とは、iMacの24インチ。今年の2月に買ってそのままになっていた(経緯は省略)。
さすがに狭いわが家に24インチはやりすぎだなぁと思うけれど、快適ですよ、広い画面。これに慣れてしまうと仕事で使っている20インチが狭く感じてしまうほど……。

しばらくはiMacをメインで使って、PowerBookには休んでもらうことにしよう。

by lazycamera 2007-07-08 11:58 Mac Permalink

PowerBookがつぶれた

2007-07-01 10:58 カテゴリー: Mac

おとといの夜から調子が悪かったPowerBookが、昨日ついに起動不能になってしまった。

起動音はするものの、そのあとグレーの画面にリンゴマークが出てその下で歯車のアイコンが回り出したところで電源が落ちてしまう。
さらに、インストールディスクから起動しようとすると、グレーの画面に道路標識の駐車禁止と同じマークが出てきてそのまま動かなくなる。こんなことはじめてだ。

インストールディスクから起動しないということになると、他のMacに繋いで検証するしかない。
ターゲットディスクモードで起動して、仕事で使っているG5に繋いでディスクユーティリティで検証してみたら、検証途中で処理が中断してしまう。

ボリューム“Machintosh HD”を検証中
ボリュームヘッダが正しくありません
HFS+ ボリュームを確認中です。
エクステントオーバーフロー・ファイルを確認中です。
カタログファイルを確認中です。
同階層のリンクが正しくありません
ボリューム“Machintosh HD”に若干の修復が必要です。
エラー:基になるタスクが終了時に失敗したことが報告されました

1 個の HFS ボリュームを確認しました
ボリュームを修復する必要があります

ということで、どうにもならない。
PRAMクリアもしてみたし、パワーマネージャのリセットもしてみたけど症状は変わらず。

とりあえず最後の悪あがきとして、Tech Tool Proを注文した。
でも、よく考えたらインストールディスクから起動できない時点でハードディスクではなくロジックボードあたりの故障の故障じゃないかなぁという気もするのだけれど。

これじゃあしばらく家でネットができなくなってしまう。ネット難民ですよ、まったく。ということで、ついに伝家の宝刀を抜くときが……(伝家の宝刀がなにかという話はまた後日)。

ついでに、関係ないけれど昨日は朝からわが家の水道が止まってしまってたいへんだった。
うーん、なんかの予兆か。

by lazycamera 2007-07-01 10:58 Mac Permalink

Photoshop カルトクイズ

2007-06-27 16:34 カテゴリー: Mac

某所で話題の「Adobe Phothop カルトクイズ」に挑戦してみた。
結果は以下の通り。



っていうか、後半なんてほんと、そんなこと知ってるわけないじゃん! っていう問題ばかりだった。
それから、バージョン6以降のユーザとしては昔のバージョンのことはさすがによくわからないし……。

そんなわけで、待望のインテル完全対応のCS3登場で盛り上がっているようだけど、ぼくの今の懐具合ではしばらくアップグレードはできなさそうだなぁと。

by lazycamera 2007-06-27 16:34 Mac Permalink

Apertureとグラフィックカード

2007-03-28 09:51 カテゴリー: Mac

最近仕事で使っているG5の調子が悪い。
昨日なんか、起動してしばらくしたら特に高負荷をかけたわけでもないのにカーソルがレインボーになって、さらにそのままフリーズしてしまうというのが何度か続いた。
画面丸ごとフリーズなんてOS 9じゃあるまいし……。

インストールCDから起動して、ディスクユーティリティで診断しても特に悪いところはないみたいだった。
というか、こともあろうにインストールCDから起動している最中にフリーズしてしまった。
こうなると疑わしいのはハードウェアだということになる。

中を開けてみたらグラフィックカードがものすごく熱くなっていた。
どうやらこいつが原因のようだ。
このグラフィックカードは、Apertureを導入する際に交換したRADEON 9800 Proだ。最初に載っていたFX5200(だったと思う)は、Apertureのシステム条件から外れていたのでわざわざ買い替えたのだった。

Tigerになってから、いままでCPUが行っていた画面描画の演算をグラフィックカードに任せるようになったというのをどこかで読んだ気がするが(たぶんCoreImageのことだと思うけどうろ覚え)、そのあたりとなにか関係しているんだろうか。

ウズラ卵なら目玉焼きが焼けそうなくらい熱くなったRADEONを取り外してもともとのFX5200に戻してみたら、なんのことはない、さっきまでのフリーズはなんだったのかというくらい安定して動作するようになった。

なんだかなぁと思いながら、試しにApertureを起動してみたら、すんなり立ち上がった。
アップルのサイトを見たところ、どうも1.5にアップデートされたときにシステム条件が下がったようでFX5200もサポートされているという表記になっていた。
しかも、RADEON 9800のときよりもFX5200のほうがApertureがさくさく動くではないか!

実際に時間を計ったわけではないので、ほんとうにFX5200のほうが速いのかはわからないけれど、体感的には前よりいくぶん軽快な感じがする。
もっとも、グラフィックカードよりもCPUパワーやメモリの量のほうが影響は大きいだろうから、たまたまストレスなく動いただけなのかもしれないのだけど。

そんなわけで、しばらくFX5200のままで使ってみようと思っている。
ただ、いずれにしても、ユニバーサルバイナリ化されたApertureの動作速度に関しては、PowerPCがいくらがんばったところでIntelには及ばないようなので、本気でApertureを使うならインテル入ってるMacに移行しなきゃならないというのが実のところ。
ちなみにインテルMacでApertureを動かしたら、恐ろしいくらいにスムーズで、これは実用になるなぁという感じだった。

実は仕事以外では、すでにインテルMacでApretureを使っていたりするのだけど、その話はまた今度。

by lazycamera 2007-03-28 09:51 Mac Permalink

Yojimboと情報の整理

2007-03-03 16:43 カテゴリー: Mac

Yojimbo

最近、「Yojimbo」というソフトを使いはじめた。アイコンも名前も見るからにあやしいソフトなのだけど、これがなかなか素晴らしい使い勝手なので少しYojimboについて書いておこうと思う。

Yojimboは、アメリカ製のソフトだけど、名前を見ればわかる通り日本の「用心棒」から命名していると思われる。
なにをするソフトかというと、一言では表しにくいけれど、要は電子版スクラップブックといった感じのもので、テキストやらウェブページやらをため込んでいけるというソフトである。

by lazycamera 2007-03-03 16:43 Mac Permalink
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