Profile

作者について

広島県生まれ。

1998年、はじめて行った海外旅行はインドだった。
持っていったカメラはオリンパス μ-II ZOOM。以来、写真に夢中になった。
2度目は1999年春。インドとネパールを2ヶ月ほど。OM-2に標準レンズ。
カルカッタからネパールをまわって再びインドへ。このとき一人旅に目覚めたのだと思う。
3度目は東南アジア。1999年の夏だった。まだカラーとモノクロを併用していたが、このあと本格的にモノクロをはじめた。カメラはMZ-3。以降ペンタックス派になった。
2000年、大学を休学して旅に出た。上海からはじまってパキスタン、インド、ネパール、タイ、ラオスとまわって再び上海から日本へ。10ヶ月間の旅だった。当サイトのギャラリーは主にこのときの写真を掲載していく予定。
この旅に出る前にレンジファインダーカメラの存在が気になりはじめ、当時出たばかりだったBESSA-R、HEXAR RFと立て続けに買った。
さらに、旅行中の中国でライカ M6を衝動買い。結局そのカメラはインドで盗まれてしまったが、以来ライカの魅力にとりつかれてしまった。
2004年、就職。彦根でWebサイト制作と写真撮影などを仕事としている。
2008年に結婚。2012年には彦根で築100年以上の古い町家を買ってリフォーム、2013年春から自宅にて妻が「季節のお菓子とおやつ gatto」というお菓子店を開く。
2009年より「1日だけのフォトスタジオ」と称してカフェなどで家族写真を撮影するイベントを開催。

2006年までのカメラ遍歴についてはこちら

当サイト以外でのソーシャルメディア等のアカウントはこちら。


LAZY CAMERA について

「LAZY CAMERA」というのは、文字通り「怠惰なカメラ」。写真撮らなくちゃって思いながらもだらだらしてしまって結局写真が撮れないでいるぼくにぴったりじゃないかということで、もうかなり長いことこの名前を使っています。
そもそも、この「LAZY CAMERA」という名前を使いはじめたのは、大学を休学して長期旅行をしていた2000年のこと。中国雲南省の大理に「LAZY BOOK」というカフェがあって(今もあるのかなぁ)、写真集やアート系の洋書が豊富に揃ってるなかなか素敵なところだったのですが、そこの「LAZY」をもらって「LAZY CAMERA」という名前を思いついたのでした。

最初はアジア各地の安宿にある情報ノートに「LAZY CAMERA」と題した連載(?)をしていました。中国のカシュガル、パキスタンのラワルピンディー、インドのダラムサラ、ネパールのポカラ……。もう宿の名前はすかっり忘れてしまったけれど、いろんなところでL判の写真数枚と文章で情報ノートの1ページを埋めていました。
日本に帰ってきてから、その「LAZY CAMERA」のWeb版ということで自分のサイトをつくったのが現在のこのサイトの原形ということになります。最初はYahoo!のジオシティーズにつくって、そのあと.Macのホームページスペースに移転。しかし、結局このサイトは途中でやめてしまって、しばらくはサイトづくりから遠ざかっていたのですが、幸か不幸か2004年より仕事でサイト制作をすることになり、さらにブログなどのCMSの発達により2005年7月からLAZY CAMERA Blogという形で復活。さらに1年近くかかってサイトオープンしました。
2010年頃からは、SNSの台頭により更新頻度が激減。名前通り「LAZY」なわけですが、これからも写真やカメラのこと、それに日常のことなんかをちょっとずつ書きためてサイトを充実させていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


このサイトについて

当サイトで掲載されているコンテンツの著作権は井上 一にあります。私的使用や引用といった著作権法上で認められた場合を除き無断で転載することはできません。

また、当サイトのコンテンツによりいかなる不利益が生じたとしても一切の責任は負えませんのでご了承ください。

いちおうWeb制作を仕事としているので、どんな環境でも最低限閲覧できるようなソースを書いているつもりですが、一部のブラウザではうまく表示できなかったり表示が乱れたりすることもあるかと思います。

CMSについて

サイト作成にあたっては、いままで様々なブログ、CMSを使用してきました。
2013年現在はMovable Type 5を使っています。ダイナミックパブリッシングでのページの表示がやや遅いのを除けば、ほぼ不満なく使えるのではないかと思っています。

以下は、以前に使用していたブログ、CMSです。

ExpressionEngine 2009年1月〜2013年2月
もうCMSはこれで決まりと思って、心中してもいいくらいに気に入っていたExpressionEngine。
柔軟なカスタムフィールドを標準装備していて、モジュールを追加すれば、フォトギャラリーやWiki、ディスカッションボードも独自に導入できるというCMSの決定版みたいな存在。しかし、UIがやや古くさく、最近では開発スピードも昔ほど速くなくなって、徐々に熱が冷めていきました。

MODx + WordPress 2008年11月〜2009年1月
MODxは、それまでのブログ、CMSとは一線を画した次世代CMSとでもというべき素晴らしいCMSです。
プラグインでWordPressを組み込むことができ、同一テンプレートを使って、固定コンテンツはMODx、更新コンテンツはWordPressといったふうな連携が可能です。
LAZY CAMERAはMODxを使わなくなりましたが、今後もなんらかのコンテンツで使うことになるかもしれません。
WordPressは、さすがにNo.1ブログエンジンだけあって、細かいところまでよくできていますが、複数のブログが管理できないという点がネックなことと、2.7で管理画面のレイアウトが古くさくなってしまったことから急に熱が冷めてしまいました。

Nucleus 2004年7月〜2008年11月
ブログをはじめた最初の頃からずっとNucleusを使ってきました。
その後、フォトギャラリー以外のほとんどすべてのコンテンツもすべてNucleusでつくり、CMSの便利さを知りました。
Nucleusは柔軟でよくできたCMSですが、管理画面がお粗末なこと、開発があまり活発ではなく将来性がなさそうなことから乗り換えを決意しました。

Movable Type 2006年8月〜2009年2月
2006年8月のリニューアルを機に、フォトギャラリーをMovable Typeに切り替えました。
写真の1枚1枚にコメントをつけれるようにしたかったのと、RightFieldsプラグインの存在を知ってMovable Typeでもいろいろなことができるとわかったのが決定的な要因です。
静的ページ生成というデメリットがあるものの、自由にカスタマイズできるのが魅力的でした。

Photostack 2005年11月〜2006年8月
Photostackは、PHPでできたデータベースいらずのフォトギャラリースクリプト。フォトギャラリーに特化した機能が充実していて、Nucleusなどのブログを改造してつくるよりも簡単で、はじめて見つけたときはとてもうれしかった記憶があります。
その後、写真の1枚1枚にコメントをつけれるようにしたくてMovable Typeに乗り換えました。