倉敷、換算20mm 1本勝負

倉敷 - Kurashiki

今さらなネタを少し。

6月に広島の実家に帰省した。お盆には帰省できそうにないということで、妻の店が比較的暇な時期を選んで前倒しで。
しかも、せっかくだから小旅行をということになって、有馬温泉に1泊して翌日実家へ向かい、その日の夜は倉敷に移動してさらに1泊というもはや帰省とは言えない小旅行となった。
このときは、モニターで借りていたXF18mmを返却してすぐの頃だったのだけど、何を思ったかM8にSWH15mmのみで他のレンズはまったく持って行かなかった。たぶん、今度はXF14mmをと思っていて、換算20mm(XF14mmは換算21mm)だけでどのくらい撮れるか試してみたんじゃないかと思う。今となっては忘れてしまったけれど。

Ads by Google

倉敷 - Kurashiki

倉敷は、僕の実家から50kmほど。なのに、今まで一度も観光したことなんてなかった。なんとなく「観光」が全面に出すぎていて興味が持てなかったのだと思う。でも、実際歩いてみると、いい街じゃないですか!

倉敷 - Kurashiki

美観地区を歩いていると、中国雲南省の麗江にいるような気分になる。カメラを片手に1日中あてもなく歩き回りたい。

倉敷 - Kurashiki

路地を進んでいくと、「ぎゃるぎゃる」というトルコ雑貨店を発見。トルコ人の店主は気さくな人で、チャイをご馳走になった。
しかも、普段、大人の男の人が苦手な息子が、抱っこされてトルコの帽子を被せられて機嫌よくしてたのには驚いた。

倉敷 - Kurashiki
倉敷 - Kurashiki
倉敷 - Kurashiki

時間の都合で滞在2時間ほどだったけど、とても印象のいい街だった。
今度はもっとじっくり歩いてみたい。

倉敷 - Kurashiki

さて、換算20mm 1本勝負のほうはというと、当然のことながら撮れる絵が単調で持て余している感じが否めない結果となった。普段は50mmと28mmの組み合わせが多いのでなおさら。しかし、広角が28mmというのは心もとないので24mmくらいがちょうどよいかと。
そういう意味では、SWHにAPS-Cのセンサーサイズで換算22.5mmというのはジャストフィットなわけで、それが、今回の秋の機材購入で今さらGXRのMOUNT A12を買う布石になっていくわけだけど、その話はまた今度。

Ads by Google

comments powered by Disqus